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#資産形成

iDeCoに次いで、ふるさと納税もようやく始動!

NISAを始めて、つい先日iDeCoも月2万円で走り出して。そして今回、ふるさと納税にもようやく手をつけることができました。

作成日2026.08.30更新日2026.08.303 min
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IT好き会計士(仮)

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NISAとiDeCoとふるさと納税。

私が勝手に「サラリーマン三種の神器」と呼んでいる制度たち。その最後の一角を、この夏にようやく始められた形です。今日はその報告と、私が実際に何を選んだのかを書いてみようと思います。


なぜ9月にしたのか


ふるさと納税については、「やるなら早いほうがいいのでは?」と思われるかもしれません。人気商品なら争奪戦ですから、早く申し込まないといけない場合だってあります。


それでも私が8月まで待ったのには、理由が二つあります。


一つ目は、制度の変更です。 2026年10月以降、返礼品の還元率が下がる方向で改悪が入ります。毎年恒例の改悪ですね。だとすれば、条件が変わる前のこのタイミングで動いておいたほうが得だろう、と考えたわけです。


二つ目は、自分の年収の見通しです。 ふるさと納税には、年収に応じた控除の上限額があります。これを超えて寄付してしまうと、超えた分は単なる自己負担になってしまいます。ぶっちゃけもったいない。。。


年明けすぐの時点では、その年の年収なんて正直よくわかりません。ボーナスの額も、残業の量も、これから決まる話ですから。ところが後半戦になると、話は変わります。「今年はだいたいこのくらいだな」という見立てが、ある程度の精度で立つわけです。特に私の場合、今年から働き始めたわけですから、余計に「後出し」したかったわけです。


制度が変わる前で、かつ自分の上限額も読める。そう考えると、この夏がちょうどいい着手のタイミングでした。


改悪の詳しい中身については、私が説明するより、こちらの動画を見ていただくほうが正確で早いと思います。私が絶大の信頼を寄せるがま口さんの動画です。

最初に選んだ3つの返礼品


さて、肝心の中身です。私が今回申し込んだのは、次の3つでした。


- 熊本の冷凍サバ(震災復興支援も兼ねて)

- 銚子の銀鮭

- 淡路島のコーヒー


ちなみに、先ほども出てきたがまぐち夫婦の動画をめちゃめちゃ参考にしています。


ふるさと納税に関して、私はもう完全にがまぐち夫婦さんを信頼しきっています。返礼品選びで迷ったら、まずあのチャンネルを開く。おすすめ返礼品の動画がでるまで、ふるさと納税はしない。そのくらいのスタンスです。

つい最近ようやく投稿されたので、購入に至ったわけです。


私の選び方は「コスパ」と「日常」


なお、3つのラインナップを見て、少し地味だと感じた方もいるかもしれません。それは私の選び方に、はっきりした方針があるからです。


贅沢品ではなく、普段使いで確実に消費するものを選ぶ。 これが私の戦略です。


ふるさと納税といえば、いくらや和牛といった華やかな返礼品が人気です。写真映えもしますし、届いた日は間違いなく食卓が盛り上がるでしょう。


ただ、私はそちらには手を伸ばしませんでした。理由は単純で、私はまだ、贅沢ができるような立場ではないからですね。自分を労いたくなるくらいの仕事はまだ全然できていません。


サバも、銀鮭も、コーヒーも、放っておいてもいずれ自分のお金で買うものばかりです。だからこそ、そこをふるさと納税で置き換えられれば、浮いた分がまるごと家計にプラスとして残ります。一方で、和牛やいくらは「なければないで済むもの」です。同じ寄付額を使うなら、前者のほうがいい。私はそう考えました。


華やかさはありません。でも、確実に効く。地味ですが、今の私にはこの形が合っていると思っています。

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