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有酸素運動も取り入れるようになりました

ジムでは筋トレだけだった私。最近になって有酸素にも取り組んでいます。

作成日2026.08.25更新日2026.08.271 min
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IT好き会計士(仮)

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これまで私は、ジムでの筋トレを中心にトレーニングをしてきました。胸、肩、背中を重点的に鍛えて、「見栄えの良い体」を手に入れることが目標だったからです。


そんな私が最近、ウォーキングやジョギングといった有酸素運動も、少しずつ取り入れていこうと考えるようになりました。今日はその心境の変化について書いてみようと思います。


有酸素運動を避けていた理由


正直に言うと、これまで有酸素運動には少し苦手意識がありました。理由はシンプルで、「有酸素運動をやりすぎると、筋肉の分解が進んでしまうのではないか」という心配があったからです。


せっかく筋トレで積み上げてきたものを、有酸素運動で失ってしまっては本末転倒です。だからこそ、私はずっと有酸素運動を避けてきました。


実はそこまで心配しなくて良い


ただ、最近になって少しずつ調べてみると、この心配は少し過剰だったのかもしれない、と思うようになりました。


ウォーキングや軽いジョギング程度の「適度な」有酸素運動であれば、筋肉の分解はそこまで心配しなくてよい、ということがわかったのです。筋トレと有酸素運動を同時に行うと筋肥大の効率が落ちる、いわゆる「インターフェレンス効果」と呼ばれる現象自体はあるようですが、これも運動の強度や量次第で影響は大きく変わってくるようです。


それどころか、有酸素運動には見逃せないメリットもありました。心肺機能が高まり、日常生活での疲れにくさや活動量そのものが向上する、というのです。


仕事のバイタリティにも効いてくる


これは今の私にとって、実はかなり大事な話でした。最近、仕事が忙しくなってきて、「体力があるかどうか」がそのままパフォーマンスに直結すると感じる場面が増えてきたからです。


見た目を良くしたい、という気持ちはもちろん変わりません。ただそれと同じくらい、仕事でしっかり動けるバイタリティも欲しい。そう思ったとき、有酸素運動を取り入れない理由はもうありませんでした。


なにごとも中庸が大事


とはいえ、いきなり張り切りすぎると続きません。まずは無理のない範囲で、次のようなペースから始めることにしました。


  • ジムでの筋トレと並行して実施
  • 2日に1回、10分程度の軽いジョギングまたは早歩き
  • 速度の目安は時速7〜8km
  • 傾斜は7.5度前後


トレッドミルでの傾斜ウォーキングであれば、関節への負担を抑えながら、しっかり心拍数を上げられます。まずはこのくらいの強度から、体の反応を見ながら少しずつ調整していこうと思います。


おわりに


「かっこいい体」と「仕事でも動けるバイタリティ」。この二つは、これまで別々のものだと思っていました。でも実際は、両方を同時に目指せるのかもしれません。


みなさんは、筋トレと有酸素運動、どちらを優先していますか?もし同じような迷いを持っている方がいれば、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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